社会資源LGBTQフレンドリー指標 詳細ページ

(2024年現在)

事業所詳細

法人名・事業所名:茨木市ユースプラザNORTHプラザあい

事業所形態・種別:市事業のユースプラザ

所在地:茨木市

HP:リンク

回答が得られたタイミング:2025/01/27

利用者関連

項目 Yes No 自由記述
1_1 利用者は、自認する性別の制服・衣服を着用していても、変更するよう指摘されることはない
1_2 利用者は、事業所内外で通称名を使用することが可能である
1_3 本人の法的な性別に関わらず、利用者の希望する性別で利用可能か検討する
1_4 職員が、利用者にカミングアウトを勧めたり、止めたりしない
1_5 ホモ・オカマ・レズは使用していない(蔑称で使われることが多いため)
1_6 職員は利用者がホモ・オカマ・レズなどの言葉を使っていた場合注意する(蔑称で使われることが多いため)
1_7 職員は、利用者に対して性別を決めつけたコミュニケーションを取っていない
1_8 職員は、利用者に対して全ての人が恋愛することを前提としたコミュニケーションを取っていない

職員関連

項目 Yes No 自由記述
2_1 職員が、他の職員の性別を見かけで判断して、衣服の変更を迫ることはない
2_2 職員は、事業所内外で通称名を使用可能である
2_3 職員の法的な性別に関わらず、希望する性別で勤務可能か検討する
2_4 トイレ・更衣室等について、男性用・女性用に限定されずに利用するための調整が可能である
2_5 性別適合手術・ホルモン治療時の就業継続サポートを受けることが可能である
2_6 職員同士で、カミングアウトを勧めたり、止めたりしない
2_7 パートナーシップに掛かる法定外福利厚生は、パートナーの性別に関わらず同一のものを受けられる 法定外福利厚生がない
2_8 自由記載 職員・組織に関するDevelopmentの項目について、特記事項があれば記載ください トイレの件については事業所が団地の一室という事で男女別のトイレが準備できない事情もあって、結果的に一つのトイレを全員が共用しているという状況です。更衣室についても同じです。

社会連携

項目 Yes No 自由記述
3_1 連携しているLGBTQ団体がある
3_2 LGBTQ+やSOGIに関する社会の理解を促進するための活動への協賛、出展を行っている
3_3 事業所外で開催されるLGBTQ+関連の研修やイベントへの職員参加の呼びかけおよびイベントの周知を行っている
3_4 事業所所属業界における他事業所、および業界全体へのLGBTQ+やSOGIについての働きかけや活動を行っている

啓発・研修

項目 Yes No 自由記述
4_1 職員は、利用者にもLGBTQがいるという前提を持っている
4_2 職員は、全ての人が、恋愛に関心があるわけではないことを知っている
4_3 職員は、ホモ・オカマ・レズなどLGBTに関する蔑称になりうる言葉は使用していない
4_4 アウティングは、ハラスメントであると職員に周知している
4_5 職員がLGBTQに関する研修を受けている
4_5_1 研修の中で含んでいる事項についてすべて選択してください 研修には、カミングアウトを受けた際の対応が含まれている, 研修には、SOGIハラ(SOGIに関するハラスメント)の内容が含まれている, 研修には、読む・聞くだけでなく、グループワーク等の演習が含まれている, 研修には、ノンバイナリー、アセクシュアル、インターセックス等、LGBT以外の多様な性についての内容が含まれている, 研修後アンケートを取るなど事業所内の理解浸透度を確認しながら研修を進めている
4_6 LGBTQの研修を受けたい
4_7 自由記載 職員・組織に関するInspirationの項目について、特記事項があれば記載ください 人員体制が十分ではないため、研修受講に職員を派遣することが難しい状況です。
研修の形ではなく、配信・動画視聴などといった形態での素材があると大変助かります。

方針

項目 Yes No 自由記述
5_1 事業所としてLGBTQ+、またはSOGIに関する方針を明文化し、社外に広く公開している
5_2 組織の方針として、法的な性別で一律に対応を定めず、性別も個別性に応じる姿勢がある
5_3 事業所内の書類において性別欄が必要か検討し、必要ないものは削除した
5_4 自由記載 職員・組織に関するPolicyの項目について、特記事項があれば記載ください 性別欄について:行政事業として行っているので、男女別での記録が求められるものが多いです。「その他」はありますが、選択肢が「男・女・その他」になっています。

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